お勧めタブレット

最近ではスマートフォンやタブレットでもコミック本、いわゆる電子書籍が楽しめるようになっていますので、コミック本を購入するとかさばるので困る人、一台のタブレットで全てのコミックを持ち運びたい人には画面が大きいタブレット端末がお勧めです。

ただし、電子書籍の場合は提供元がサービスを終了した場合、購入した電子書籍が見れなくなってしまう恐れがありますので、それが不安な人はコミック本を購入して、合法的な範囲内でご自分で自炊してデータ化しておくこともご検討ください。

 

現在のお勧めタブレットは以下の通りです。

 

価格が安くてお求めやすく、大画面の10インチで処理速度も普通に速いタブレット。

MediaPad T2 10.0 Pro Wi-Fiモデル

 

 

処理速度は正直言ってネクサス7の2013年版よりも若干遅いくらいと感じることもあるのですが、10インチの大画面であり、価格も安いこと、何よりフロント側にHUAWEIのロゴがプリントされていないため、上位モデルのように毎回そのロゴが気になって仕方がないと感じることがまずないことが最大のメリットです。

企業のロゴに関して言えば、タブレットの裏側にそれがプリントされているのであれば、別に気にならないのでしょうけど、流石にフロント側にでかでかとHUAWEIのロゴがメタル調で表記されているのであれば、いくら処理速度が早くてもコミック本を見る際などには気になりますからね。

発売当時は品切れ状態で入手が難しかったこちらのタブレットについても、現在は価格も下がり入手方法も容易になってきていますので、電子書籍を読む場合はやはり大きな画面のタブレットがお薦めですし、解像度も1920ピクセル×1200ピクセルもありますので、十分な高画質でコミック本を楽しむことが可能です。

10インチタブレットである、MediaPad T2 10.0 Proの一番のメリットは、横向きにすると漫画本を見開き状態で見ることが出来る大きさであるということです。

 

 

iPadよりも価格が安くて高性能な8インチタブレットを選ぶなら。

MediaPad M3 LTE

 

 

高性能で若干サイズが10インチよりも小さい8インチサイズのタブレットがよいのであれば、同じくHUAWEIのM3でしたら不満のない処理速度で、総合的に見ても現在発売されれているAndroidタブレットの中でも大変高い完成度ですのでお薦めできます。

このタブレットはとにかく処理速度が圧倒的に早いですから、スペック的には大変良いのですが、フロントの左上の部分にHUAWAIのロゴがメタル調でプリントされているため、それが気になるのであればロゴなしタイプの既にご紹介した10インチ「MediaPad T2 10.0 Pro」か、後ほど紹介する廉価版の更にお求め安い8インチモデル「MediaPad T2 8.0 PRO」がお薦めになります。

ただ、タブレットの利用用途として、コミックを閲覧するだけであれば、それほど高性能なタブレットは必要ありませんので、あとはご予算に合わせてデザインや大きさ、ご予算に合わせて、その中から一番利用用途にマッチしたお好きなタブレットを購入しておいても良いかと思います。

タブレット市場に関して言えば、もう、日本のメーカー品はどうしようもない位に売れていないし新製品も良いものが出ておらず、ASUS等の台湾メーカーとHUAWEI等の中国メーカーが最先端をいく良い製品を出している現状を見るにして、もう少し国産のメイドインジャパンモデルも頑張っていただきたいと思います。

 

 

とにかく安くてデザインの良い8インチタブレットを選ぶなら。

MediaPad T2 8.0 PRO

 

 

こちらはHuaweiが販売している最も価格が安い8インチタブレットであり、性能的には最新の3Dゲームをするには厳しいものがあるかもしれませんが、旧Nexus7(2012モデル)よりは圧倒的に早く、電子書籍やコミック漫画を見る用途であれば全く問題ありません。サイズは8インチありますので、縦にすればコミックを見るサイズとしても適切ですし、何より圧倒的な安さが特徴ですから、価格も大変お求めやすいため、単純に電子化した漫画を読みたい人であれば、こちらもおすすめです。

投稿日:2016年10月11日 更新日:

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