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コンシェルジュ プラチナム 第9巻|藤栄道彦 (画), いしぜきひでゆき (著)

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ホテルキャピタル白金平でゆるキャラシンポジウム開催!! 船橋の汁出すアレや、彦根の兜を被った猫のアレに似たゆるキャラが大集合!! 仁義なきゆるキャラバトルにしろがねこ参戦!? そして、九音には昇進の話が!! 十津川や商店街のみんなと築き上げる現場の仕事か? それとも、千羽専務の下で上を目指すか? 九音の選んだ未来とは!? Amazonより引用

 

コンシェルジュ プラチナム 第9巻

 

第8巻からの続きになります。表紙には水着姿の十津川とエミ、多分長身の女性なので鑑の3人が立っていますので、これまではずっと二人だった表紙に初めて3人揃ってホテルの関係者が描かれている感じになりますね。

冒頭からクリスマスの街並みで勤め先のレストランがホテルごとなくなってしまった外国人の男性が1人路頭に迷っており、ベラルーシに帰ろうかな?、と思い悩んでいると、裏路地から助けてくれとベラルーシ語で助けを呼ぶ男性が苦しそうに話しかけてきます。

救急車を呼び、その男性が運ばれていくことになるのですが、かなり厳しい様子でお気の毒ですねと言われていますので、多分助かる見込みはありません。

そこで、倒れていた男性が救急車で運ばれていくと、何かしらの手紙が落ちていることに気がつき、路頭に迷っていた男性がその手紙をみてみると、何と、ホテルのパティシエの紹介状が書かれていて、日本のケーキショップへの紹介状であることに気がつきます。

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その男性、そのまま倒れていた男性の紹介状を手に、自分が身代わりになって堂々と就職をしてしまったようなのですが・・・。

その後、路頭に迷ってい男性は、勝手に倒れていた男性の代わりに、パティシエとして働くことになり、そのお店に九音とエミがやってきて、真っ黒い不思議なケーキを店頭に出されたのを見て大層驚くことになったのですが、どうやら竹炭を生クリームに混ぜているケーキのようです。

見ていると、この黒いケーキを食べたくなってくるのが不思議ですね。

身代わりになってパティシエとして働いているこの男性はマルクといい、真面目に働いていると大層評判なんですけど、それから、純白ロールを作れと上司から指示を受けて戸惑っていると、上司は不思議そうにお前の上司がこっちで働いていた時に作っていたケーキだよと話しかけます。

なんでも、得意先が1000人分のロールケーキを必要としているらしくて、このロールケーキを作るように指示されたわけですが、当然、身代わりで勝手に働いているマルクはそのようなケーキのことを知るわけもなく、呆然とその場で立ちすくむことになるのでした。

果たして、マルクはどうなるのでしょうか?、恐らくは九音がなんとかしてくれる・・・そのような展開になるようです。

 

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