サバイバル バトル ホラー 女性主人公 学園 青年漫画

巨蟲列島 第3巻|REDICE (著)、藤見泰高 (著)

投稿日:

スポンサードリンク

 

巨蟲列島 第3巻

 

第2巻からの続きになります。

表紙には大きなスズメバチに襲われている下着姿の女子高生が書かれています。これまでの展開は不時着したどこかの島で、同級生が次々と巨大な昆虫に襲われてしまい、なんとか生き残ったとメンバーの中でもトラブルがありうまくいかない。

睦美を始めとする高校生たちがこの第3巻でどうなるかを確認していきましょう。

暗い夜道を松明の光をもとに移動しているメンバーだったのですが、睦美が指を使って何かを確かめていたところ、まずいことになったことに気が付きます。しかし、その時、後ろから人の手が現れ突然襲われてしまい、暗闇の中に連れ去られてしまいます。

前方を歩いていた他のメンバーたちはそれに気が付かず、睦美を連れ去った男子生徒は更に森の奥に移動して、指をこすり合わせてなにしてんの?、欲求不満なの?とにやけながら睦美を拘束したまま話かけ、腕に拘束バンドを無理やり付けて、睦美の服やスカートを脱がせ始めます。

睦美は、千歳ちゃん助けてと声を出そうとするのですが、口をこの男性生徒に抑えられているため助けを呼ぶことが出来ません。その時、睦美がいないことに気がついた生徒が、睦美が遅れているので待ってもられないかと他のメンバーに声をかけるのですが、団体行動が取れない人は置いていくとあしらわれます。

スポンサードリンク


同時に睦美を連れ去った男子生徒の碓氷もいないことに気がつくのですが、二人でしけこんでいやらしいことでもしているのだろうと相手にしてくれません。睦美が今にもこの碓氷に裸にされて暴行されようとしていたとき、後ろから碓氷の頭を棒で殴りつける人が来て、睦美を助け出すことに成功します。

泣きながら、震えていた睦美だったのですが、先生に知らせないといけないことがあるといい、そのまま服とスカートを着用して睦美を無視しようとしていた教師のものとに駆けつけたところ、教師といつも一緒にいる女子生徒から団体行動を守らないとして殴られてしまいます。

もう、人間関係とかメチャクチャなこの集団ですが、睦美は女子生徒に殴られながらもただちに周囲の安全確保できる場所を探して、ビバーグすることを提案すると主張を行い、湿度が遥かに高くなってきているので、飛翔甲蟲が空を舞い、俊脚蟲が餌を求めて走り回るのに適した湿度になっていることを告げます。

ここで、メンバーは睦美の指示に従う人たち、教師の指示に従う人たちで対立をしてしまい、大揉め状態になってしまうのですが、その時、森の奥からライトのような明かりが見え、それを見た先程まで睦美の服を脱がせていた碓氷が一人走り出してしまいます。

睦美は走り去る碓氷を見て、だめ逃げて!と叫ぶのですが、その瞬間、碓氷にたいして、巨大な昆虫が集団で襲いかかっていたのでした。

スポンサードリンク

-サバイバル, バトル, ホラー, 女性主人公, 学園, 青年漫画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

no image

さんかれあ 第1巻|はっとりみつる (著)

スポンサードリンク 夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと!ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるや・ちひろ)は、ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、一緒に愛 …

no image

クダンノゴトシ 第3巻|渡辺潤 (著)

スポンサードリンク 辰巳に続いてあゆみを亡くし、悲しみに暮れる光たち。しかし、そんな悲しみも束の間、次は伸司が余命7日間の宣告を受けてしまう。生き残るため、“呪われた1人”を必ず殺すことを宣言し、光た …

no image

すべてがFになる-THE PERFECT INSIDER- 第1巻|森博嗣 (著)、霜月かいり (著)

スポンサードリンク N大准教授・犀川創平とN大の大学生・西之園萌絵は世紀の天才・真賀田四季に会うために孤島に建つ真賀田研究所を訪れる。そこでふたりが目撃したのはウエディングドレスをまとい、両手足を切断 …

no image

僕だけがいない街 第9巻|三部 けい (著)

スポンサードリンク 本編に描き切れなかった悟と周りとの“絆”を描いた三部けい渾身の外伝! ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が“時“を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え …

no image

君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 第4巻|よしづき くみち(著)

スポンサードリンク そこは失われたはずの未来にある、もうひとつの春日研究所。十年前の大災禍で姉・亜紀を失った瑞紀は、姉の遺した研究を引き継いだ。過去をかえる事ができない時間旅行。その意義を見出せぬまま …