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DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第5巻|北河トウタ (著), 山口ミコト (著)

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戦慄の「孤島編」急展開!! 銃を持ってロッジを占拠した石崎は、ゲーム参加者の女性達をロッジに監禁。<王様の城>と化したロッジで石崎の本性が現れる アマゾンより引用

 

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第5巻

 

第4巻からの続きになります。表紙には下着姿で血まみれの特殊警棒を持った女性の下半身が後ろ側から描かれていて、その先には血の付いた斧を持ったアライグマのきぐるみを着用した殺人鬼が立っています。果たしてこの二人の行方は・・・。

冒頭からいかにも怪しげな男が銃を持ったままソファーに座っていて、デットチューブに参加した理由を女性たちの前で話し始めます。

そこで俺と似たようなダメ男がデットチューブで、それは可愛い女性に好き放題やっていたのをみて、俺もプロのデットチューバになろうとしたと好き放題に語ります。

この男の眼の前にいる女性三人は、銃を突きつけられて動けない状態であり、為す術もなくその場でじっとしているのですが、この現場では第4巻から登場した殺人鬼ラスカルが潜んでいる可能性もあり、それどころではないことをこの男は忘れてしまっているようです。

それからシーンは代わり、屋外にて別行動をしていた男性グループが殺人鬼ラスカルを撮影しようとグループで移動していると、突然背後からアライグマのきぐるみを着た殺人鬼ラスカルが姿を現し、驚いた男性メンバーは一斉にその場から逃げ始めます。

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しかし、逃げていた男性のうち坊主頭の男性が転んでしまって、追いつかれた殺人鬼ラスカルに今にも襲われそうになり、殺人鬼を撮影したらデットチューブから報奨金がもらえるため、それでも撮影をしようとしています。

その様子を見た、他の逃げていた男性たちが、あいつには悪いけど利用させてもらうと行った感じで、その場を離れた位置から撮影始めます。

殺人鬼ラスカルに抵抗しながら坊主の男性が撮影していたのですが、あっという間にやられてしまい、それを見た離れた位置から撮影していた男性たちは、一斉に逃げ始めて森のなかに潜むのですが、深谷はそれでも撮影を止めません。

そうしていると夜が明け、1人が犠牲になっている際に撮影できた殺人鬼ラスカルの映像を生き残ったメンバーで確認してみると、3人で1億8000万円分の動画が撮影できており、これだけあれば良いだろうと、犠牲になった男性のことを気にもせずロッジに戻るのでした。

すると、ロッジの中では裸にされて暴行された女性が気絶していて、あの銃を持って女性たちを脅していた男は裸の状態で首が切断されてソファーの上に置かれていたのでした。そして、この男の口の中にはスマートフォンが入っており、その中にヒントになる映像が残されていないか生き残っている男性3人で確認をすることになります。

果たして、スマートフォンの中には何が記録されているのか・・・。

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