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DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第2巻|北河トウタ (著), 山口ミコト (著)

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真城舞の振る舞いによって、業得学園映研部部長・大島佐柳は学園の屋上から転落する。憧れの人を失った怒りにより、逆上した町谷智浩は真城をバットで撲滅するのだが…。予想だにできない結末を迎える「映研編」の他、新章「女教師編」が幕を開ける。話題騒然の本格学園スリラー!!  アマゾンより引用

 

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙を見るとやたら胸の大きい眼鏡をした女性、右にはスクール水着の上にピンクのエプロンをしている女性、真城が描かれています。タイトルを見ればYouTubeのようなロゴなので、まあ動画サイト絡みの話になります。

序盤から、いきなり過激な状態で、デットチューブは動画を投稿してその視聴者数を競うゲームであると部員である裸の少女がジャージ姿の血まみれの男性、町谷に対して笑顔で語っています。

この血まみれになっている原因は1巻に詳細がのっているのですが、この眼鏡の男性、町谷が金属バットで同級生の女の子真城を殴り倒してしまったからであり、それも全て今現場にいる部員たちに騙されてそうなってしまったのです。

デットチューブと言うのは、視聴者数に併せて報酬が得られる動画サイトのことであり、その報酬が桁違いに高いことが特徴で、視聴数を稼ぐ為だったら、何をやってもよいのが特徴・・・、そう話すのは死んだはずのあの監督でした。

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屋上から飛び降りて死んでいたのは、監督の身代わりになった他のメイク担当の女子部員であり、部長は飛び降りた際に受け止める仕掛けの上に落ち、すぐに代わりの部員を突き落として、この眼鏡の男性、町谷に自分が死んだと思わせていました。

この監督とは眼鏡の男性が憧れていた先輩のことであり、今回の一連の殺人事件などは実は全て、この監督の指示で行われていて、全てが嘘で自分が騙されたことを知った眼鏡の男性町谷は絶望的な顔をしながら、ただ、残念だとカメラを手にとるのでした。

絶望しているのにカメラを持って監督の方を向いている眼鏡の男性、町谷を見て、監督が不思議がっていたところ、町谷に金属バットで殴り倒されたはずの女子高生、真城が突然起き上がります。

すると特殊警棒で周辺にいた部員を殴り倒し、千枚通しで目や首を刺しまくり、冒頭で裸のまま、町谷に笑いながらデットチューブの説明をしていた女子高生は震えて泣き始め、そのまま真城に特殊警棒で顔面を殴られて鼻を潰され血まみれになって倒れます。

次々と町谷を騙した部員が倒されていくので、焦った部長が町谷が持っていた金属バットをてにもつと、やたら軽いことに気が付き、最初から自分たちが町谷を騙していたことがバレていたことに気がつくのでした。

その後、全裸になった監督は町谷の足を舐めながら助けてくださいと命乞いをするのですが、あなたは今日自殺するって決まっていたのですからといわれて、そのまま屋上から突き落とされて死んでしまいます。

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