アニメ化作品 バトル ホラー ミステリー 学園 少年漫画 映画化作品 男性主人公

DEATH NOTE  第1巻|大場つぐみ (著), 小畑健 (著)

投稿日:

スポンサードリンク

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!! アマゾンより引用

 

DEATH NOTE  第1巻

 

高校生らしき男性が死神の鎌のような武器を持ち、その後ろには見るからに怪しい大男が描かれていて、背景にはドクロの石像のようなものが確認できますから、これはタイトルのデスノートから想像できる通り、死神が関わる作品であることが分かります。

最初のページを開くと、予想どおり死神の世界がかかれていて、あの表紙の大男はどうやら死神らしく、どうやらデスノートをどこかで落としたようで、それを探しに行くところから始まりますので、タイトルのデスノートの意味は、死神が使っているノートの名称のようです。

そのデスノートを偶然見つけた高校生の夜神はついつい手に取ることになるのですが、全部英語で書かれていて不思議に思ったものの、このノートに名前を書かれた人間は死ぬとの注意書きを見て大笑いをしながら自宅に帰宅することになります。

しかし、自宅に戻った夜神はデスノートに書かれている注意書きをじっくりと見ることとなり、そこには、各人物の顔が頭に入っていないと効果はない、ゆえに同姓同名の人物に一遍の効果は得られない。

スポンサードリンク


名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くとその通りになる。死因を書かなければ全てが心臓麻痺になる。死因を書くと更に6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。と書かれていますので、完全に暗殺ノートのことですね。

ただ、今時点では夜神やデスノートのことをただのイタズラだと思い込み、そのままくだらないと放置してしますのですが、それから5日後、自分の部屋に戻ると、机の中に隠していたデスノートを手に取ります。

その瞬間、すぐ後ろであの大男の死神が現れ、自分が死神で名前がリュークであることを名乗り、夜神がデスノートのことを普通のノートでないことを察知している趣旨の会話を始めます。

夜神は驚きもせずに、逆に死神を待っていて、自分が書き込んだノートのページを見せてリュークを大喜びさせるのですが、デスノートと利用する際の代償を問い合わせた際に、リュークからそのようなものはない事を聞かされて、なぜ自分をデスノートの所有者に選んだのかと問い合わせます。

リュークの答えは、自惚れるな、ただデスノートを落とししただけだの回答でした。

そこで、夜神はこの5日間の間に、大勢の名前をデスノートに書き込み、本当に心臓麻痺や交通事故で人が死んでいくのを目の当たりにして、このデスノートの力が本物であり、その使い道について強い意志を決意するのでした。

スポンサードリンク

-アニメ化作品, バトル, ホラー, ミステリー, 学園, 少年漫画, 映画化作品, 男性主人公
-, , , , , , ,

執筆者:

関連記事

no image

アンゴルモア 元寇合戦記 第7巻|たかぎ 七彦 (著)

スポンサードリンク 対馬軍が籠城する金田城に蒙古軍がなだれこんだ!防人たちの奇策により辛くも撃退に成功するが、敵を招き入れた裏切り者である白石との闘いは避けられない。朽井と白石、一対一の“真剣勝負”の …

no image

特攻の島 第6巻|佐藤秀峰 (著)

スポンサードリンク 水中特攻兵器「回天」での作戦に臨んだ渡辺。だが「回天」の故障により出撃できず帰還した。再びの特攻作戦へ志願する渡辺だったが、板倉指揮官は拒否。渡辺に後進の指導を命じる。目標を失い、 …

no image

書生葛木信二郎の日常 第1巻|倉田三ノ路 (著)

スポンサードリンク 時は大正。小説家を目指して帝都・東京に上京した書生・葛木信二郎。彼が下宿先に選んだ「黒髭荘」は、なんと住民すべてが妖怪という不思議な館だった!管理人の尋(ひろ)ちゃんや、一緒に上京 …

no image

コンシェルジュインペリアル 第2巻|藤栄道彦 (画), いしぜきひでゆき (案)

スポンサードリンク 優菜が目指す、新たな介護システムの創出!! 誰でもわかりやすく、公平に評価できる…そんな介護の基準。 正しく価値を見極め、本当に幸福へとつながる介護士・介護施設と出会ってほしいから …

no image

エデンの檻 第6巻| 山田 恵庸 (著)

スポンサードリンク 荒々しい岩肌の上。血を流し、身じろぎもできず倒れているアキラ! アキラとともに横たわる一体の死体と、肉食の牙を振りかざし、アキラに歩み寄るオオカミ! 一体なぜ、こんなことになってし …