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無職強制収容所 第2巻|鎌倉敦史 (原作), 昭伶 (画)

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ある日突然、職を失い、強制収容所に送られた神条達也。異常な訓練と洗脳の中、訓練官の謎の死をきっかけに、達也は脱出を決意する。そしてある日の野外訓練の中、仲間とともに脱出を決行するが、そこにある人物が立ち塞がり――2016年エブリスタホラー大賞受賞作品! Amazonより引用

 

無職強制収容所 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には手錠をつけられて水没をしている牢屋のような場所で囚人服を着ている女性が1人描かれていますので、収容所の中の牢屋のような場所ではないかと思うんですが、早速見ていくことにしましょう。

冒頭から投資会社のエリート社員だった神条が子供の頃の回想から始まり、同級生だったボロ君がおもちゃやゲーム機をもっていなかった為、いつも神条が貸していたのはそのボロ君の家が貧乏だったことに高学年になって気がつくことになり、子供の頃から裕福な家庭で育ってきていることが分かります。

また、その後、両親が2人で出かけた後に同時になくなった後でも、神条は落ちることなくエリート意識を持って生きてきたようで、無職収容所に強制的に収容されて草むしりをしながらも、その当時のことを思い出しながら高いプライドを持って、何かを考えている様子です。

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草むしりの作業を監視している教官からは、社会のゴミであるお前らを更生させてやっているんだと殴られながら怒鳴られながらも、プライドの高い神条はこの施設の脱出をする計画を考えており、強制的なランニング中に、その計画メンバーを2人で詳細を話し始めます。

無職強制収容施設の特徴として、監視設備も甘く、塀も低い事があり、それは薬物と恐怖により統制があるからであり、自我を失っている人間は脱出しない・・・。

また、ランニングの際に監視している訓練官は常に1名のみであり、その際には銃を携帯していないことにも気がつき、その実行するであろう脱出のチャンスを伺う神条たちでした。

そろそろ、この無職収容所を脱出する計画を実行しそうな雰囲気なんですけど、どうやら訓練官の携帯している銃には弾丸が入っていないような感じで、神条や他のメンバーが気がついて認識しているようで、それで脱出するチャンスはいつなのかを検討していますね。

第2巻の冒頭部分は正直あまり面白くありませんが、これから脱出計画を実行するにあたって、段階的に面白くなると信じて、続きを読んでいくことにしましょう。

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