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バトル・ロワイアル 第2巻|田口雅之 (著), 高見広春 (著)

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デス・ゲームに乗る者たちの暗躍。死者は刻一刻と増え続ける…!!理不尽な殺人実験から逃れる術はないのか!!? アマゾンより引用

 

バトル・ロワイアル 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には教室の中で泣きながら銃を向けあっている男女の姿が描かれていますので、前巻で明らかになった生き残りをかけた殺人ゲームを強制的にしないといけない中学生の切ないイメージが伝わってくる感じでしょうか?

浜辺でハンドガン持ち、コンパスを見ながら1人で走っている男子生徒、沼井充はボスと呼んでいるクラスメートから、殺し合いを指示された教室の中で手紙を渡され、ここが本当に島なら、南の端で待っているとの指示を確認します。

沼井充がボスと呼んでいる生徒は桐山和雄と言い、このクラスの不良グループのリーダーであり、小学生の頃から暴力だけで生きてきた沼井充が中学校で喧嘩をしていた時、上級生のグループに殺されそうになった所を全くの無表情で助けたことで配下になります。

その桐山和雄から指示を受けて、沼井充が指定された場所に到着すると、岩場の上で1人、桐山和雄が座っており、沼井充もその岩場を登ろうとした時、足元に気をつけろ、それはなんだかよく滑ると言われます。

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焦った沼井充が足元を見てみると、そこには銃弾を顔面に受けて死んでいる不良メンバーの博、竜平が倒れていて、それを表情一つ変えずに見ている桐山和雄に対して、驚いた表情をしている沼井充は俺は大丈夫、ボスを殺そうなんて思ってねえと話しかけます。

そして、沼井充が桐山和雄に更に近づこうとした時、女子生徒である金井泉も死んでいるのを確認し、桐山和雄は金井はたまたまここにいたから殺したと冷静に答え、俺はどちらでも良かったんだとコインを投げて表なら政府と戦う、裏ならこのゲームに乗る・・・。

そう言うと桐山和雄が銃を構えて沼井充に発泡しようとした為、沼井充も銃を身構えるのですが、あっという間にサブマシンガンで前進を討たれた沼井充は、俺達のボスになったのも、コインで決めたのではないと思いながら死んでいくのでした。

その頃、小川さくらと山本和彦は殺し合いのために渡された銃を断崖絶壁から海に放り投げて、抱き合って過去の2人の出来事を思い出しながら、今の現状を泣きながら語り合っていました。

すると、背後から銃を持った女子生徒が走ってくるのを見つけ、それを見た2人は殺し合いはしたくないとそのまま抱き合った状態で崖から身を投げることになります。

しかし、その銃を持って走ってきた女子生徒は2人を殺しに来たのではなく、自分のせいで2人が身を投げてしまった現場を見てその場で泣きつくすことになるのでした。

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