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ゲート ―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 第1巻|柳内 たくみ (著), 竿尾 悟 (漫画)

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20××年、夏――白昼の東京・銀座に突如、「異世界への門」が現れた。中から出てきたのは軍勢と怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側である「特地」へと踏み込んだ――。シリーズ20万部突破!超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミック化!! アマゾンより引用

 

ゲート ―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 第1巻

 

表紙には自衛隊の男性が銃を構えていて、その後ろにはエルフのような弓を持った女性、賢者のような杖を持った女性、ゴスロリ?の格好をした怪しい女性が描かれています。

背景には巨大な門のようなものがありますので、これがタイトルのゲートに関わるものでありそうな気もするのですが、自衛隊とエルフなどが活躍をするファンタジー系のストーリー展開に期待して早速ページをめくってみましょう。

銀座に突然現れた巨大な門から、怪物やドラゴンに乗った騎士などが多量に押し寄せてきて、それを見た銀座の街を歩いていた人が、映画のプロモ?と思い、携帯で撮影をしていたところ、ドラゴンに食べられてしまい、次々と人が襲われていきます。

この謎のドラゴンに乗った軍隊、および怪物の集団が銀座四丁目に現れ、銀座の街の人を次々と襲いながら、蛮族どもよ、よく聞くがよい、我が帝国は皇帝モルト・ソル・アウダスタスの名において、この地の制服と領有を宣言すると言いながら、屍の上に旗を掲げます。

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ときは変わって、新橋駅の中には表紙の自衛隊の男性が同人誌の購入をするために新橋駅で電車に乗っていたところ、銀座でドラゴンが大暴れをしているのを見て、このままじゃ夏の同人誌即売会が中止になってしまうと大慌てをします・・・。

いや、実際にドラゴンの集団が銀座に現れて大暴れをしてしまったら、同人誌即売会どころではなくなるのでしょうけど、とにかくこの自衛隊の男性は、急いで皇居に通行人たちを避難させるように警察官に指示を出すのでした。

皇居付近ではすでに大混乱が発生していて、警察官や機動隊がこの謎の門から現れた軍隊や怪物、ドラゴンなどと戦っているのですが、すでに皇居も囲まれてしまって、投石機などで次から次から攻撃を受けてしまっている状態でした。

そこに登場したのが日本の自衛隊であり、最新の兵器で武装をした自衛隊が、この謎の軍隊や怪物などに一斉攻撃を行い、なんとか事なきを得たようなのですが、国会ではこの件についてその門の先の土地は日本国ないと判断して、そこに自衛隊を派遣する事を決めたのでした。

門の中の世界に突入して最新の兵器で戦う自衛隊と、謎の中世ヨーロッパのような軍隊、ドラゴンなどの闘いの勝敗は一体どうなってしますのか?、興味があれば続きをご覧になってください。

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