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コンシェルジュ プラチナム 第3巻|藤栄道彦 (画), いしぜきひでゆき (著)

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老夫婦の銀行強盗、スターを利用した犯罪、遺産相続でもめる女性、迷子の少女の捜索、失われた料理の再現。ホテルと商店街に迫る様々な問題を”心を読む”コンシェルジュ、九音響也が鮮やかに解決! 新キャラクター三木の登場で、ますます魅力の増す第3巻!! アマゾンより引用

 

コンシェルジュ プラチナム 第3巻

 

第2巻からの続きになります。表紙には前巻でコンシェルジュに派遣された鑑とガングロの女子高生が2人で並んで立っているシーンが描かれています。この2人がどのような関係でどのような展開になるのか楽しみです。

序盤からショットガンを持ってサラ金で強盗をしている老人夫婦が職員たちに銃を発砲しながら、お金を袋に詰めてくださる?、入るだけで結構ですのよと堂々と金銭を要求していると、1人の男性職員が緊急のベルを鳴らそうとすると、それを見た銃を持っている男性が発砲を行います。

その後、東日本大震災の募金をしている子どもたちが、募金をお願いしますと募金を呼びかけていると、サラ金から強盗をしたお金をすべて募金箱に詰め込んで、お金なくなっちゃったねと言いながら、その場を二人乗りのバイクに乗って後にするんですけど、強盗した理由はお金ではなかったのでしょうか?

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商店街とのコラボをしていてたホテルとの企画で、ペットフードの量り売りコーナーがヒットしているとかで、商店街の人からお礼を言われている九音ですが、どうやらアメリカではこの方法が普通らしくて、これのお陰で20%の売上アップになっているようです。

この方法はコントロール・イリュージョンというらしくて、自分で決めたものは良いもの、と思い込む幻想のこと、人間は自分で選択得た結果については、疑問をもたないのさと九音はえみに説明をしながら、満足してもらうには、決めたのは自分とお客さんに思わせる、これ重要。

見ていると結構実際の生活でも役に立つことがで普通に漫画での中で出てきますので、思わず納得してしまう事が多いのがコンシェルジュ・プラチナムですね。

その頃、サラ金で強盗をしていた老夫婦は公園で子どもたちがサッカーをしているのを見ながら、若い頃に子供が埋めなかった私に責任があるとおばあさんのほうがおじいさんの方に謝るように話しかけると、おじいさんの方はやめなさいと答えるのでした。

それから、また別の銀行に銃を持って押し入り、強盗をしているようで、警備員から押さえられながらも銃で殴り倒しているようで、強盗が終わった後、銀行は貸す時は借りてくれとペコペコしたくせに、ちょっと返済が滞れば・・・、どうやらこの老夫婦は町工場を経営していた人のようです。

果たして、この老夫婦はこれからどうなるのか?、ホテルや九音とどのように関わってくるのか、続きは3巻を御覧ください。

 

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