シリアス 少年漫画 男性主人公

コンシェルジュ プラチナム 第5巻|藤栄道彦 (画), いしぜきひでゆき (著)

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魔法のようにお客様の心を読むコンシェルジュ、九音響也――。今巻は、悪徳占い師との対決、店舗従業員の効果的な教育法、口癖から読み取る人間の心理、筆跡に表れる人間性の法則など、ますます魅力と見所盛りだくさん! 前作の人気キャラ司馬一道も登場する、文句なしの第5巻!! アマゾンより引用

 

コンシェルジュ プラチナム 第5巻

 

第4巻からの続きになります。表紙には怪しげな手品師のような格好をした男性がハットで顔が分からない状態で腕を組んだまま立っており、隣にはイルカの帽子を被った女性がラフな格好で、鯛の舟盛りの刺し身を手に取りじっと正面を見つめている状態です。毎回、特徴的な人物が登場するこの漫画、果たして今回はどうなるのでしょうか?

商店街とコラボをしているホテルのコンシェルジェのエミが有名そうな若大将という男性タレントとテレビカメラを引き連れて、どうやら商店街を説明しながら案内しているようですが、スーパーのカートがあちこちで見られるため若大将が不思議がっていたところ、どうやら商店街の買い物の際には自由に使えるカートになっているようです。

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ホテルのコンシェルジェとして配属された九音は、商店街とのコラボを次々と成功させているのを確認していた鑑の父親である専務は、鑑に対して、なぜ?独裁国家が長続きしないのかわかるか?、それはトップが自分の地位を脅かす能力のある人間を排除するからだ、結果、無能が周囲にあふれて却って地位を危うくする・・・と説明します。

その話をしている専務である父親が他の方向を向いている際に、アカンベーをしている鑑だったんですけど、専務である父親は色仕掛けで九音をこちらに引き入れることは出来ないか?と鑑に提案をすることになります。

鑑はそれを聞いたのが原因なのか、ホテルの休憩室のようなところで、女性らしいセクシーなポーズを取って鏡で自分の姿を確認していたところ、偶然、その部屋に九音が入ってきてしまい、自分お姿を見られてしまうのですが、それを見た九音がジャッキー・チェンの真似を初めて、鏡もそれに合わせて対応しています。

見られては困るシーンを九音に見られてしまった鑑だったのですが、果たして九音は鑑の本心を知っていたのでしょうか?

その頃、ホテル内で怪しげな太った占い師の女性が、サングラスをした女性に対して何かの占いをしているようなのですが、それを見た九音が、あの人を放っておいていいのですか?と、上司の十津川に相談をしていて、最近頻繁にホテルのロビーを使って人生相談をしていると報告をします。

この怪しい占い師がホテルを舞台にしてどの様な事件を起こすのか、続きが楽しみになる展開です。

 

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