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エデンの檻 第19巻| 山田 恵庸 (著)

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病に冒された操栖(くるす)を救うため、極悪非道の医師・錦織(にしきおり)に全面戦争を仕掛けるアキラたち。一旦は錦織を捕らえることに成功したものの、マインドコントロールされた「奴隷」たちの手により脱走。アキラたちは綿密に作戦を練り直し、再度、ピラミッドへ向かうが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な錦織の謀略だった……。 アマゾンより引用

 

エデンの檻 第19巻

 

第18巻からの続きになります。表紙にはりおん、佐久間、宮内等の女子生徒のみが描かれていて、目線とアングルから見て、何か目の前にある自分たちの目線よりも低い位置のものをじっと見ている様子が描かれています。

その頃、錦織はアキラたちを始末するために武装をした配下の者たちと周囲を警戒しながら確認しており、それを遠くの茂みから見ていたアキラ達は、相手が大人数なのは分かっているので、まずは錦織を捕らえるんだとメンバーに指示を出します。

その目的は、錦織を捕らえて、操栖先生に手術をさせることであり、そのためには、どうしても医者である錦織を捕らえないといえないため、それで錦織の拠点を襲撃することになっているようですが、果たしてアキラの計画通りにいくのでしょうか?

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アキラたちが一斉に武器を持って襲撃を開始すると、相手の抵抗があまりに弱いことに不審がる真理谷がいたのですが、矢頼たちは相手に対して次々と襲いかかり、逃げている錦織を捕まえたものの、実はそれは偽物であり、本当の錦織は遠く離れた場所からその様子を見ていたのでした。

錦織の部下たちは、罠にハマったアキラ達に対して、一斉に女をねらえと指示を出し、女子生徒がたちが錦織の部下たちに襲われ始めるのを見て、アキラが女子生徒たちを助けようとした時、そこには首元に刃物を突きつけられたりおんの姿があったのでした。

それを見たアキラや矢頼たちは、女子生徒が人質になっていることを知り、もはや抵抗することが出来ない状態で、一方的に暴行されることになり、その様子を見ていた錦織が不気味な笑みを浮かべながら、ついにその姿を表わすことになります。

そして、錦織はりおん達女性に対して、この中で死んでもいいと思う人間の名前を一人書くように命令し、その中でトップになった女性から順番に殺してやると笑いながら話し、負傷して動けなくなったアキラ達はその場に放置して拠点に戻っていきます。

アキラたちが意識を取り戻し、女性だけが捕まった話をしていた所、それを聞いた偽物のミイナは、私がアキラに渡していたお守りをなくしているのだったら、チャンスがあるかもしれないと話しかけます。

果たして、ミイナがアキラに渡していたお守りとは一体何だったのか?、錦織に捕らえられたりおんを含む、女性たちは無事に開放されるのか?、そろそろクライマックスが迫ってきそうな状態になっています。

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