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バイオハザード ~マルハワデザイア~ 第3巻|芹沢直樹 (画), カプコン (著)

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バイオハザード ~マルハワデザイア~ 第3巻

 

第2巻からの続きになります。バイオハザードのオリジナルストーリーを採用したコミック漫画になります。表紙にはフル武装で銃を構えたクリスがリアルに描かれていて、まさにバイオハザードと言った表紙になっているのが印象的です。

実験体C16交戦状態・・・。そこには今まで見たことがない異様な姿をした生き物がカプールを襲っていて、カプールは右腕を切断されてもう助かる見込みがない状態だったのですが、その際にその異様な生き物にキスをされてしまい、その場で倒れます。

あの地下で目撃されたのはヤツか?と教授に聞くと、間違いないヤツが全ての元凶、そう聞いたカプールは、自分がゾンビ化することを察し、今までやられた奴らはみんなヤツのせいでゾンビになった・・・、俺ももうすぐ・・、とリッキーに自分を射殺するように命じます。

しかし、リッキーが銃を発泡出来ずにいると、カプールはゾンビ化してリッキーに襲い掛かってきたため、仕方なくリッキーはカプールの頭を狙撃して射殺することになります。しばらくして、マザー・グラシア達が現場に駆けつけた際にはそれは悲惨な光景が広がっていました。

その頃、生徒会長のビンディは何か正体不明な相手とやり取りをしており、その中に先程のカプールから腕章をビンディに手渡すその謎の相手が、あの異様な姿をした生き物であり、その生き物を陰ながら支援していたのがビンディであることがここで判明してきます。

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そして、あの異様な生き物の正体、ゾンビを生み出していたのがナナンであり、もう素人の手に負えない為、リッキーがクリスが所属しているBSAAに依頼するしかないことをマザー・グラシアに話すと、聞きたい相手がいるとリッキーは1人部屋を飛び出してしまうのでした。

ここで、この事件が発生する少し前の回想が入ります。

ゾンビ事件が発生する少し前、ナナンはこの学園で日常的に嫌がらせを受けていて、それを心配した生徒会長のビンディが心配して声をかけると、大丈夫やられたら倍にしてやり返すといい、翌日から、自分に嫌がらせをしていた相手に暴力で対抗していくことになります。

ビンディはこれまでにもいじめや自殺未遂などが多数もみ消されていることを知るのですが、その時、ナナンがいじめの仕返しをした相手に集団で暴行されて助けを求めにビンディの部屋にやってきます。

しかし、ビンディがそのことをマザー・グラシアに訴えると、なかった事にされてしまいます。

学園を変えたいと生徒会長になったビンディは、マザー・グラシアの絶対的な存在に立ち向かうことが出来ずに、このままじゃ何も変わらないので、ナナンと一緒にこの学園を脱出することになるのでした。

その姿を不気味なコートを着た女性が見ており、その後にナナンが化物になっていく工程が描かれています。

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