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バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~  第1巻|カプコン (著)、芦沢直樹(画)

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バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~  第1巻

 

ご存知、世界的も大変有名なカプコンのホラーゲーム、バイオハザードのタイトルが付いたコミック漫画になります。ゲーム版を漫画にしたのではなくて、オリジナルのシナリオのようですから、バイオハザードのファンとしては、思わず手に取ってしまう表紙になります。早速中身を見ていくことにしましょう。

暴徒から、アフリカの原住民の不思議な儀式が行われている場面から始まり、そこから水着姿で逃げ惑うような女性が怪しい仮面をかぶった大男から命がけで逃げていた所、転んでしまって、命乞いをするのですが、モリのような武器で身体をバラバラにされて殺害されてしまいます。

そして、その水着の女性は右手を吹き飛ばされてしまい、その場で帰らぬ人となったわけですが、その大男はそのままどこかに消えてしますのでした。

ソニドデ・トトーガ島、エムロード・ビーチ、そして、巨大なスーパーヨットであるホワイトキャッスル号。

そこには、富長タケルが綺麗な海を見ながら孤島で水着のタレントがサバイバルゲームを行う人気テレビ番組の撮影のアシスタントとしてスーパーヨットから降りようとしていて、浜辺にはベースキャンプが作られています。

その浜辺には世界でもトップクラスの女性モデルたちが水着の格好で集まっていて、それを見た富長は目を奪われるのですが、その中でも一番のお気に入りの女性が数月前に日本のロケで知り合った、日本人の優貴マユだったのでした。

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また、富長がこのロケに参加した理由も優貴マユがいたからであり、この島は天国かも・・・と嬉しそうに語るのでした。

しかし、その時別の場所では、NGO団体テラセイブメンバーのクレア・レッドフィールドがこの島に上陸しており、この女性はラクーン事件を始め、何回ものバイオハザードで生き残ってきた。その経験からバイオテロ被害者を救出する活動を行っている。

クレアはこの島の市場で、不思議なウイルスに感染した魚をみつけ、この魚バラクーダはこの近海だけに棲む種のため、もう一つの情報と合わせると、その島が感染源として考えられると電話で誰かと話しています。その電話の愛ではイネス・デュアーコ。

その頃、同じ島の別の場所のビーチでは、先程の水着の美女たちを集めた撮影が行われていて、モデルのココがいなくなっていることに気がついた富長がディレクターにそのことを心配そうに告げるのですが、ココは酒癖が悪いから、どこかで寝てるのかも・・・他のモデルに言われます。

しかし、現地の女性、マリルー・マボウがイネスと二人で話して歩いていた所、このビーチで撮影をしている人達を見て、無断撮影は辞めてくださいと抗議を行い、その場で番組プロデューサーに殴られてしまいます。

それを見たイネスはすぐさまプロデューサーに飛びかかり、NGO組織テラセイブのイネスであると名乗り、次は寸止めでは済まさないと脅しかけます。その時撮影は私が認めようと怪しげな仮面をかぶった男が現れ、そこで見たものはゾンビを生み出した所最初に出てきたあの怪しげな儀式だったのでした。

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