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君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 第1巻|よしづき くみち(著)

投稿日:2017年1月22日 更新日:

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前向きに生きたい――誰もがそう願う。でもどうしても戻りたいあの日がある。会いたいあの人がいる。知りたい真実がある。今よりもっと前に進むために―――時を駆ける感動ロマン、開幕!!

以上、アマゾンより抜粋

 

君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所 第1巻

 

この漫画がこのブログを立ち上げるキッカケになったことは初めての方にてそのまま記載していますが、どこか覚えていない場所で偶然見ることとなったのが、この君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所なのです。

表紙を見るだけでもとても綺麗な絵が描かれていて、タイムトラベルとサブタイトルにありますし、女性が科学者の白い服を着用しているので、時間移動をする漫画であることがタイトルだけで理解できるという、とても解りやすい仕組みになっています。

とにかく女性の絵が可愛くて綺麗なのですが、なにぶん、あまり出回っていない漫画なのか、この漫画を偶然見かけた後に、途中まで読んでいたのは良いのですけど、その続きが気になって仕方がなくなってしまって、色々と探してもさっぱりと見つからない状態で、更にはタイトル名や作者名も思い出せずに、本当に苦労したのを覚えています。

ですから、一度見て面白かった漫画は自分のブログでその感想を書き加えて記録しておこうと思った次第です。

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最初のページを開くと、見るだけで可愛い女性のカラーイメージが描かれていて、これが表紙の女性なんでしょうけど、よくこんな綺麗な女性の絵が普通に書けるものだと何度見ても感心してしまいます。

そして、タイムトラベル装置を作ったのが、この女性のお父さんであり、少し年下の妹と二人で、興味津々にタイムマシンを見ている姿が描かれていて、そのすぐ後から成長した主人公の女性が登場することになるのですが、舞台は2022年春日市のようです。

いきなり登場するのが、顔面ボコボコに殴られている男性であり、なんでも、ホスト家業17年らしいのですが、見た感じでは人生のあらゆる部分で失敗してしまって、多大なる借金を作ってしまっているようです。

この男性がアパートの屋上から飛び降りようとした際に、ビルの上に、見るからに怪しいタイムトラベルサービス40万円という看板があり、その連絡先がタイムトラベル春日研究所となっているのですが、こんな看板があったら怪しすぎてネットで大きな話題になるのでしょうね。

その怪しげなタイムトラベルの看板を見たこの飛び降りを決意していた男性が、このタイムトラベル春日研究所に相談に来ることになり、その研究所の所長が、あの表紙に書かれていたとても可愛い女性であり、タイムワープについての説明を行います。

果たして、このボコボコ顏の男性は一体どうなるのか?、本当にタイムトラベルが可能なのか、気になる人は是非、この超お勧めな漫画の1巻をご覧になってください。

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