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DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第7巻|北河トウタ (著), 山口ミコト (著)

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主人公・町谷智浩の父が何者かに殺され、そして、彼の妹が行方不明に…。彼女の通う中学校へと探しに向かった町谷は、そこで、裏動画サイト『デッドチューブ』の新ゲーム「15秒動画」が開催されていることを知り……。 アマゾンより引用

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 7 (チャンピオンREDコミックス)

 

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第7巻

 

第6巻からの続きになります。表紙にはちょっとこれまでの話とは関係ないようなキャラクターが沢山描かれていて、見ただけでも学園モノホラー作品からの意図がずれてきているような気がしないでもない表紙になっていますので、そろそろ話が合わなくなってくる頃かな・・・と若干心配になってしまう感じになります。

冒頭から自分の父親が殺されてしまっている映像をネットで確認をして混乱している町谷だったのですが、その動画の音声にはカナちゃんスイカを割れないよと大笑いしている声も記録されており、そのカナという名前の女性が自分の妹であることをその場にいる女生と話しながら心配をしているようです。

そして、そのスイカ割りを提案したのが真城であり、真城が何故このタイミングでいないのか?、学校には来ていない、真城の家に行って確かめるか?、このような話になってきた際に町谷の家に最初に行くべきであり、嫌な予感がするで話がまとまります。

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自宅に帰って家の中の部屋を見てみると、特に不審な点などなく父親の死体も見つからなかったのですが、強烈な死体の匂いがしないため、もしかしたらと思って冷蔵を開けてみると、その中にはバラバラになった父親の死体がラップに包まれて保存されているのでした。

その光景を見た町谷はその場に座り込んで、台所に置いてあったカレーとトマトジュースを食べてしまい、今思うとそれが変な味だった気がして、自分の父親がカレーの材料にされていたことを知り、トイレに行って履き続ける展開になります。

父親が殺されてしまったことを知った町谷は、現在行方不明になっている妹のカナを捜すために中学校に向かってみると、学校の窓が全て木で塞がれている状態になっており、学校の中で異常な状況が発生していることを悟ることになるのですが、そこで傷らだけの女子中学生がやってきて、カナちゃんのお兄さんですかと話しかけてきます。

新しい教師が学校にやってきて、動画撮影をする宿題を出していき、クラス全員でデッドチューブをすることになり、このような状態になっているとのことでした・・・。

うーん、1巻から見てきていますが、そろそろ話に無理が出てきた感が強くなってきていますし、今後の展開を見ると、そろそろ打ち切りになりそうな印象があるので心配です。

 

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 7 (チャンピオンREDコミックス)

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