サバイバル バトル ホラー 少年漫画 男性主人公

アポカリプスの砦 第1巻|蔵石ユウ (著), イナベカズ (著)

投稿日:

スポンサードリンク

ゾンビvs.不良!!!!! 監獄を舞台に災厄が最悪を食む!! ――関東中の不良が集まる更生施設・松嵐(しょうらん)学園に、無実の罪で収監された前田義明(まえだ・よしあき)。暴力渦巻く日々に、義明は絶望感を募らせていく。そんな中、監内に突如現れたのは死してなお歩き、人を喰らうゾンビだった……! 悪夢のような世界で、不良達のサバイバルが始まる!! 戦慄のパニック・ホラー!!! アマゾンより引用

 

アポカリプスの砦 第1巻

 

赤色の背景に溶け込んだ顔に血痕がついている男性が描かれていて、その奥にはムンクの叫びのような苦痛な表情をした人たちが書かれていますので、サイコ系ホラー作品の雰囲気が満載ですが、早速中身を見ていくことにしましょう。

冒頭から、職務質問中の警察官が暴れている男を連行中に噛まれて出血多量で搬送先の病院で亡くなりましたとのニュースから始まり、千葉県にある青少年矯正施設、松嵐学園に入院する表紙に書かれいた前田義明に殺人罪での入所であることを確認します。

しかし、僕は知らないんですの一言で返答する前田義明に対して、言い訳をするなと所長らしき頭の禿げた男性が突き放し、施設内の部屋に案内されるのですが、関東中の不良が集まるこんなところでどうなるのかと不安になります。

スポンサードリンク


そこで同じ部屋の吉岡から何をやってここにきたのかを聞かれ、何もしていないこと、単に死体を見たことを話すのですが、全く信用してもらえずに、同じ部屋のメンバーが次々とやってくることになります。

その中の岩倉には体に銃槍の後があり、それを見て驚く前田義明だったのですが、初対面の部屋の人たちと挨拶を交わし、なんとか無事に矯正施設への入居が終わります。

その後、冒頭に犯人を連行中に噛まれて死亡した警察官の遺体解剖が病院内で行われていたのですが、突然死体が起き上がり初めます。その際に暴れている男を取り押さえた男性の自宅にシーンが移り、奥さんがその件を話しかけるのですが・・・。

奥さんが振り向いた先には、ゾンビのようになってしまったご主人がいて、おそわれてしまい、どうやら奥さんは食べられてしまっているようなのですが、時同じくして神奈川県川崎市でも道路でゾンビのような人が通行人を襲っていて、警察官が今にも発砲しそうな状態になります。

舞台はまた矯正施設の中に戻り、前田義明と同じ部屋のメンバーが食堂で食事をすることになったのですが、周囲には悪そうな相手ばかりであり、特に広域暴力団を親に持つモヒカンが絡んでくるのですが、それを無視してヤンチャを始める部屋のメンバー。

その後、運動場で車が電柱にぶつかり大破していますのですが、その中から出てきたのは、あのゾンビのような人たちであり、まずは助けようとした教官を襲ってたべてしまい、周囲は大混乱になります。

スポンサードリンク

-サバイバル, バトル, ホラー, 少年漫画, 男性主人公
-, , , ,

執筆者:

関連記事

no image

勇午 Final 第1巻|赤名修 (著), 真刈信二 (著)

スポンサードリンク 交渉とは言葉を武器にした戦いである。世界一の交渉成功率を誇る交渉人・別府勇午(べっぷ・ゆうご)。長きにわたり読者を魅了し続けた男が最後の交渉に挑む。舞台はトルコ。「勇午」史上、最凶 …

no image

特攻の島 第5巻|佐藤秀峰 (著)

スポンサードリンク 敵艦隊停泊地の眼前で、潜水艦・伊53潜に搭載された水中特攻兵器「回天」に乗り込んだまま意識を失った渡辺。「回天」内で発生したガスと浸水により、一刻を争う事態に、艦長が下した決断は、 …

no image

僕だけがいない街 第9巻|三部 けい (著)

スポンサードリンク 本編に描き切れなかった悟と周りとの“絆”を描いた三部けい渾身の外伝! ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が“時“を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え …

no image

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第5巻|北河トウタ (著), 山口ミコト (著)

スポンサードリンク 戦慄の「孤島編」急展開!! 銃を持ってロッジを占拠した石崎は、ゲーム参加者の女性達をロッジに監禁。<王様の城>と化したロッジで石崎の本性が現れる アマゾンより引用 DEAD Tub …

no image

そば屋幻庵 第5巻| かどたひろし (著)、梶研吾 (著)

スポンサードリンク ときは寛政年間、場所はお江戸の新橋辺り…夜鳴きそば屋として第二の人生を謳歌する元旗本・牧野源太郎の屋台には、今宵も様々な客が訪れる――西国から音信不通の妹を捜しに来た武士、やたらと …