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バクマン。 第1巻|大場つぐみ (著), 小畑健 (著)

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一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!! アマゾンより引用

 

バクマン。 第1巻
表紙にはまだ若い男性が椅子に座ってペンを持ち何かを描こうとしている様子があり、床下にはジャンプが多数置かれていて、デスク周りには漫画を書いているような小物が並んでいます。

ちなみに、表紙を見ればわかりますが、かなり綺麗で丁寧に描きこまれた絵柄です。タイトルのバクマンの意味も恐らくは漫画のことだと思いますので、早速見ていくことにしましょう。

7年前、絵で賞をもらったって?と話しかけてくる叔父さんがお年玉を持ってタカの部屋にやってきて、将来は画家かデザイナーってところか・・・と声をかけるのですが、いつもおじさんは自分の職業を漫画家とは言わなかった・・・。

その後、14歳になった真城最高は、誰かに自分の進路について聞かれると、まだわからない、決めていないと答えているらしく、より良い高校、大学、会社へ進むのがふつうと思ってます。

親に迷惑をかけたくない、引きこもりと言われたくない、だから家でゲームやパソコンのモニターに向かっている方が楽だけど、学校にはちゃんと通っている、社会に出ても今の延長ではない、つまらない未来、生きていることは面倒くさい。

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とても14歳には思えないしっかりした価値観を持った真城最高は教室でとある女子生徒の似顔絵を描きながら、その日の授業を過ごすことになり、友人たちから誘われながらも、そのまま自宅に帰宅します。

自分の部屋に戻ってから鞄の中を見てみると、あの女子生徒の姿をこっそりと描いていた数学のノートがカバンの中に無いことに気が付きます。

あれは、明日の朝まで学校においておきたくない。そう感じた真城最高は1人学校に戻り教室に入っていくと、そこには高木秋人が真城最高のノートを持って机の上に座っています。

まずい、亜豆の事がすきなのバレた?、そう思って顔色を変えながら高木秋人の方を見ていると、高木はそんな深刻な顔するなよ、デスノートって訳じゃないんだろと、話しかけます。

デスノートの作者と同じ人が描いているので、スピンアウトしてきたネタですね。

そこで、真城最高が授業中に亜豆の姿を描いていた事を知っていた高木は、真城最高が忘れてしまったこのノートの中身を既に確認しているらしく、亜豆について話し始めたため、真城はまさか高木も亜豆の事を・・・と感じています。

真城は亜豆に好意をよせているようで、それを高木も知ってしまった状態ですね。

亜豆のことを諦めてくれと話してくるのかと思っていたら、なんと高木秋人はこのノートの事は誰にも言わないので、その条件として、俺と組んで漫画家になってくれと真城に提案をするのでした。

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