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亜人 第2巻|桜井画門(著)

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当局の管理下にない自由亜人・サトウ登場。人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り武装蜂起した! アマゾンより引用

 

亜人 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には1巻で永井から黒い幽霊と呼ばれていた亜人が描かれています。シンプルな表紙ですが、独特の雰囲気を感じる赤を貴重とした色使いになっています。

その生物は死なない・・・。

その生物は亜人と呼ばれている。

その生物は・・・。

指定された神社に行くと、佐藤と田中が既に待っており、永井はいきなり包丁を取り出す田中の姿を見ることになります。そこで、いきなり佐藤の胸を刺し、佐藤が本物の亜人であることを証明します。

永井は僕もやりますか?と質問をするのですが、佐藤は君は有名人だからしなくてもいいと話し、更に田中も亜人であることを伝え、電話で話した通り、君を迎える準備ができていると話を続けます。

そこで永井は、3つだけ質問させてくださいと佐藤にこう話します。

1つ目は妹の事・・・。

佐藤は即座に開放したよと答え、大変申し訳無いとそこで頭を下げ、君のことを捜すために妹さんを連れ出したんだ、言い訳にしか聞こえないかもしれないが、それしか方法がなかった。きっと、妹さんにも怖い思いをさせたに違いない・・・。

それを見た永井は、佐藤の意外な反応に驚きます。

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2つ目は貴方達の日常、それを知りたい・・・。

佐藤は、残念だが君が思っているようなものとは少し違うかもしれない、きっと君は亜人と分かってから沢山の人に酷いことをされたと思う。だからと言って人間をむやみに敵視するべきでは無いと私は考えている。

そう話していると、田中がチッと不満そうにしているのを見て、佐藤は彼はあまり納得していないようだがね、人間より、人間らしく、これがモットーと笑顔で答えます。

佐藤と話していると、永井は佐藤がいい人に感じてきてしまい、不信感丸出しの自分が恥ずかしいと思い始めた時、佐藤はだがいいか?、君が理不尽な目にあったり、捕まるようなことがあったとしたら話は別だ。

その時は、最善の策を講じて君を救い出すと誓うと力強く長いの肩を掴んで話してくるのでした。

永井は佐藤と話してみて、そもそも、テロリストみたいなのがいると考える方がおかしかったんだ、圧倒的少数の亜人が人間に反乱なんて起こせる訳がない。しかし、住居や資金源、田中さんをどう逃したか・・・。ある疑問を感じます。

そして、最後の3つ目の質問は、黒い幽霊の正体についてと話していた所、突然麻酔銃が発射され、佐藤が伏せろと叫んだ瞬間、永井は麻酔を胸に受けてその場で意識をなくなうのでした。

逃げろ佐藤さん・・・と意識を失う永井の思いとは異なり、実際に麻酔銃を撃ってきたのは、田中の亜人だったことを永井は知ることなく・・・。

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