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あまいぞ!男吾 第1巻|Moo.念平 (著)

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あまいぞ!男吾 第1巻

 

表紙を見る感じ、一目でかなり古い漫画ではないかと思いました。今風の作画ではない男の子とランドセルを背負った女の子が書かれていて、大あばれ小学生編とかかれていますので、舞台は小学校であり、昭和の時代の格闘漫画?のような印象です。

では、早速見ていきましょう。

冒頭から、自宅に戻った男の子が、ただいま帰りましたと大声で挨拶をすると、ほうきを持って隠れていた母親から襲撃を受けるのですが、それをうまくかわして、更に廊下の奥の方に移動します。

するとハンガーが飛んできて、父親らしき男性から飛び蹴りをくらいそうになり、なんとかカバンで防御したものの、その威力に負けてしまい吹き飛ばされてしまいます。

その後も父親らしき男性から正拳突きをくらいそうになりながらも、ジャンプでかわしきょうはなんとか無事にたどりつけそうだぞと安心した瞬間、竹刀で姉らしき人にあまいぞ男吾と笑われながら、その場で殴り倒されてしまうのでした。

部屋に戻った男吾は、自分の部屋に戻るのになんでこんなに苦労しないといけないんだと言いながらも、昼休みの喧嘩の相手は図体の割には大したことなかったなと言い、これで九勝目であると喧嘩表に丸をつけて、隣の建物を見ます。

隣には、ここ半年間うるさかったけどやっと完成したお屋敷が建てられていて、どんなやつがこの屋敷に住むのか?、とびきりのかわいこちゃんでも越してこないかな?とニヤつく男吾でした。

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そこで、先ほどの父親から飯だーと大声で呼ばれて、キッチンにいったものの、すでに魚の骨しか残っていない状態で落ち込む男吾だったのですが、母親から今日の戦績はときかれて、3組のボスを昼休み時間内にのしてやった、これで9連勝だと答える男吾。

ついでに姉は、剣道部のすけべえキャプテンに突きを食らわしてやったと自慢し、まだ腕がなっているので、男吾に腹ごなしにいっちょうやるかと話、無理やり男吾を道場に連れて行くのでした。

ここは、どうやら道場を経営しているご自宅のようです。

翌日、8時45分に目を覚ました男吾は、なんで起こしてくれないんだと母親に愚痴りながらも、走っても無駄なのでのんびり行こうと決めて、堂々と遅刻をしてしまい、担任教師にから叩かれてしまいます。

ふと見ると、その担任の横には知らない可愛い女の子が立っていて、奥田姫子と黒板に書かれていますので、どうやら転校生のようです。

なんでも、奥田財閥のご令嬢らしくて、諸々の事情で、本日をもって我が校へ転校してこられたのだと、担任が特別扱いするこの奥田姫子。男吾に挨拶をする際によろしくと声をかけ、握手をするのではなくて腕相撲をするそぶりで腕を差し出します。

男吾と奥田姫子はこれからどうなるのか?、男吾をクラスのボスと知ってあえて腕相撲のそぶりで挨拶をする奥田姫子の意図はなんなのか?、今の時代にはあまり見ない、遠まわしの余興が一切ない、ストレートな熱血格闘漫画ですね。

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