サバイバル タイムトラベル ミステリー 学園 少年漫画 男性主人公

エデンの檻 第2巻| 山田 恵庸 (著)

投稿日:

スポンサードリンク

謎だらけの島に不時着してはや、数日。いまだ救助は来ず、巨大絶滅獣の襲撃に怯えるアキラたち。社会の檻から解き放たれた同級生たちは、理性を失い、眠っていた野性が覚醒する!? 生き延びるためにそれぞれがとった行動、そしてアキラにしかできないこととは? アマゾンより引用

 

エデンの檻 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には力強く手を差し出す女子高生の、りおんと、何かに怯えているスチュワーデスの2人が描かれていて、背景には何か燃えている物がありますので、謎の島で新たな進展があるのかもしれませんね。

怪しい白い仮面をつけた、恐らくは今回の謎の飛行機墜落事故からの生き残りの同級生であろう男から石で殴られてしまったアキラはその場で倒れてしまいます。

その頃、りおんは航空機の中でスチュワーデスの大森と話しながらスカートの裁縫をしており、どうやら2人はアキラのことを話しているようです。

その頃、アキラは意識を取り戻すと、縛られた状態で断崖絶壁の木の上に括られていて、どうやっているんだと大声を出していると、先程の怪しい白い仮面をつけた学生服の男がやってきて、にら目つけます。

ただ、この仮面だったら、この男の正体が誰なのかくらい、同級生ならすぐに分かりそうなものなんですけど、それについてはあえて触れないようにしておいたほうが良いのかもしれません。

スポンサードリンク


そして、この怪しい仮面をつけている学生服の男は、自分の名前をハデスと名乗り、冥府の王ハデスと意味不明な話を始めた為、アキラは何を言っているだ早く降ろせと言い始めるのですが、ハデスはお前はここで死ぬとはっきりと断言を行います。

お前だけではない、学校の奴ら全員血祭りにあげる、以前の俺とは違う俺は強いんだと意味不明な言葉を話し好き放題のことをやってやるとにやけて笑っていた所、突然見たこともない鳥の大群がやってきます。ハデスはそれを見て、またアレが来るなと話し、今度こそあの飛行機は駄目かもしれないと言い始めます。

それを聞いたアキラは、飛行機?何だよそれと言い始めると、ハデスが石斧をもってアキラの顔面を殴ろうとして、縛られて動けないアキラは今にも石斧が顔に当たる寸前であり、絶体絶命の状態になってしまうのでした。

その頃、飛行機の中でアキラを探していた、りおんや真理谷は、もう一度外を探してみようと言い始めるのですが、よるはアンドリューサルクスが出て危険なので、飛行機の中に居たほうが良いと、りおんを説得していた所、飛行機に突然凄まじい衝撃が発生します。

巨大な地震が発生したと思って居た所、真理谷はこの安全な飛行機の中に誰も人が居ないことを変だと思っていたらしく、見たこともないものに好奇心を示す・・・、そう考えていた時、窓の外から巨大な目玉が飛行機の中を覗いていたのでした。

スポンサードリンク

-サバイバル, タイムトラベル, ミステリー, 学園, 少年漫画, 男性主人公
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

no image

シャトゥーン~ヒグマの森~  第1巻|増田俊也 (著), 奥谷通教 (著)

スポンサードリンク “シャトゥーン”――それは冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマ。零下40度の閉ざされた大森林で、地上最大最強の肉食獣による圧倒的な暴威になすすべも無い人間達……最悪の惨劇 …

no image

ヤスミーン 第1巻|畑優以 (著)

スポンサードリンク ライオンが支配する王国! そこに暮らす草食動物のトムソンガゼルはシマウマ等とは違いライオンに喰われることがない! なぜなら彼らは「不味い」から!! 美食に狂うライオン、彼らに真っ向 …

no image

信長のシェフ 第15巻|西村ミツル (著), 梶川卓郎 (漫画)

スポンサードリンク 織田・徳川と武田の決戦・長篠の戦いが迫る中、戦場となる村に捕らわれたケン。武田側についた村人を説得し、戦が始まる前に一夜にして城を築かねばならないが、武田勝頼は織田・徳川軍の眼前へ …

no image

バイオハザード ~マルハワデザイア~ 第4巻|芹沢直樹 (画), カプコン (著)

スポンサードリンク バイオハザード ~マルハワデザイア~ 4 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)   バイオハザード ~マルハワデザイア~ 第4巻   第3巻からの続きに …

no image

アンゴルモア 元寇合戦記 第7巻|たかぎ 七彦 (著)

スポンサードリンク 対馬軍が籠城する金田城に蒙古軍がなだれこんだ!防人たちの奇策により辛くも撃退に成功するが、敵を招き入れた裏切り者である白石との闘いは避けられない。朽井と白石、一対一の“真剣勝負”の …