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エデンの檻 第10巻| 山田 恵庸 (著)

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史上最強の類人猿・ギガントピテクスを相手に奮戦するアキラたち。「俺は休むけどお前らはやり遂げてくれよな……」。アキラチームに訪れる絶体絶命の危機! かつてない苦難を乗り越えることができるのか!? そして新たに現れた生存者たち。その中には意外な人物が……! アマゾンより引用

 

エデンの檻 第10巻

 

第9巻からの続きになります。表紙にはアキラ、ザジ、真理谷の三人が力強く何処かに向かっている様子が描かれていますので、以前にもまして成長している高校生がよく表現されていると思います。

前巻からの続きで、ギガントピテクスに誘拐されてしまった大森たちは、ギガントピテクスの巣に放り込まれてしまい、そこで凶暴な子供の狩りの練習台として今にも殺されそうなるになります。

大森の横では、目の前で友人を殺されてしまった女子高生が錯乱状態になっています。

それを見た大森は、何とかその女子高生を励ましているのですが、ギガントピテクスの子供はますます凶暴になって襲い掛かってきますのでそれどころではありません。

その頃、真理谷や生徒会長、宮内たちはアキラ達とも別行動をしており、アキラ達3人に危険な役割を振り分けた真理谷が宮内からザジがなぜ?怒ったのかについての詳細を聞かされる事になります。前巻を見ていないと良くわからない部分です。

実はアキラと行動をしているザジは、連れ子として再婚した家庭の中でいつも孤立した状態でそだてられていて、家の中でも一人ぼっちだったため、人のつながりを否定する相手には断固として意見する性格であることを話します。

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その為、ザジにとっては、仲間や友達はかけがえのないものであることを、真理谷に強く訴えかけることになります。

3人で行動をしていたアキラたちは、ただならぬ気配を感じたため、その方向を見てみると、なんと3匹のギガントピテクスがサーベルタイガーを捕まえたまま集まっており、ザジが囮になって引きつけることになるのですが、別の場所にいた、千里眼の真美が、その時、ザジが死んでしまう予言を見てしまうことになります。

真美はそのことを話すことが出来ないまま、周囲では生徒会長が戻ってザジたちの力になったほうがいいのではないかと提案すると、なんとあの真理谷が、その提案に賛成をしたので驚くメンバーたちなのですが、実は真理谷にも母親がいないことを真理谷が宮内に話すのでした。

ザジは囮になって、3匹のギガントピテクスをひきつけていたものの、実はもう一匹森の奥にギガントピテクスが潜んでおり、絶体絶命のピンチに陥ることになってしまいます。しかも、その隠れいたのがボスであり、残りの3匹は合図を送っていのでした。

ギガントピテクス4匹に囲まれたザジを崖の上から見た真理谷は、周囲が崖を降りれないので迂回してザジを救出しようとしていた時に、いきなり崖から1人飛び降りてギガントピテクス4匹に囲まれたザジを救出しに行くことになります。

そして、ギガントピテクスたちが、実は既に他の人間と出会っており、それで生き残った人間がどのようにしてギガントピテクスに対抗できたのかを考えるのでした。

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