シリアス ミステリー 少年漫画 男性主人公

6000―ロクセン― 第1巻|小池ノクト (著)

投稿日:

スポンサードリンク

暗黒と狂気が支配する深海6000メートル。フィリピン海の巨大深海プラント「コフディース」。日本企業と中国企業の思惑が複雑に入り組んだこの施設で起こった、原因不明の作業員全滅の事故。それから3年後、成り行きから事故調査メンバーの一員となった門倉健吾が、海の底で見た光景は――!? アマゾンより引用

 

6000―ロクセン― 第1巻

 

表紙には潜水艇と思われる窓からじっと外を見ている男性がいて、その後ろにはエイリアンのような生物が描かれています。6000のタイトルからして、深海6000?の漫画ではないかと感じられる表紙になっております。

冒頭から何かの建物の中で、異臭がするものを防護服を着用して清掃している中国人らしき男性が泣きながら何かを話しており、スーツを着た責任者らしき男性が、ようし急げよ、あと3時間で日付が変わる、協定が発行されれば、この海域での作業は制限されると指示を出しています。

真っ暗な丸い窓が見えますので、恐らく海底にある建物ではないかと思います。

3年後。石油コンビナートの甲板でスーツ姿の男性が口論をしていて、こんな辺鄙な場所で仕事をしているうえに、そんなにいちいちさ、コンビニもないしアマゾンもないと大声で怒鳴っていると、ヘリコプターがやってきて、時間かよと焦り始めます。

スポンサードリンク


海上の石油コンビナートで働く人は、そこで働くのはよく分かるんですけど、普段はどういった娯楽をしながら生活をしているんでしょうかね・・・。

そのヘリコプターに乗っていたのは、上海巨星造船の温強国となのる、この男性の上司であり、スーツ姿の男性は門倉健吾と名乗っていて、どうやらこの石油コンビナートでは3年前に事故が発生しており、その再起動を行う話になっているようです。

冒頭で出てきたあの異臭がする何かが拘る事故のことだと思われます。

そこで、門倉健吾は海底6000メートルの深海で3年ぶりに始動する、居住型深海施設、コフディース、その準備状況を上に報告するのが我々の仕事だ、細かいことはもうひとりに聞けと話しその場を立ち去ります。

門倉健吾は自分の職場がこの石油コンビナートではなく、深海6000メートルの施設であることを知り、仕事場はここではないんだと落ち込むことになるのでした。そして、買収された自分の会社の同僚達と酒を飲んで話していた時の事を思い出します。

そうしていると、突然担架に乗せられた血まみれの男性が運ばれてきて、どうやらそれは門倉健吾の同僚らしく、それを見て待ってくれと追いかけようとするのですが、これより海底6000メートルのコフディースに降下すると温強国に言われて、海底エレベーターに乗り込むことになります。

その瞬間、幻覚でも見たのか、門倉健吾はエレベータの中でバラバラになっている人間の遺体を一瞬見ることになるのでした。

スポンサードリンク

-シリアス, ミステリー, 少年漫画, 男性主人公
-, , ,

執筆者:

関連記事

no image

クダンノゴトシ 第1巻|渡辺潤 (著)

スポンサードリンク 卒業旅行帰りの大学生7人が事故で轢いてしまった、“異形の何か”。その出遭いこそが、悪夢の始まりだった。前途洋々だったはずの若者たちに、突如下される“余命7日間”の宣告。逃れる術は、 …

no image

アバンチュリエ 第1巻|森田 崇 (著), モーリス・ルブラン (原著)

スポンサードリンク ミステリーの世界でホームズと並ぶ永遠のヒーロー、アルセーヌ・ルパン。貴族や金持ちからしか盗まない怪盗であり女性には優しい義賊の顔も持つ。ベル・エポックの時代を駆け抜けた冒険家(アバ …

no image

信長のシェフ 第16巻|西村ミツル (著), 梶川卓郎 (漫画)

スポンサードリンク 東の脅威・武田勝頼を長篠の戦いで撃破した信長は織田家の当主を辞めると断言。ケンに嫡男・信忠の料理人になるよう命じる。だが、嫡男への家督相続に異議を唱える三男・信孝は織田家家督相続の …

no image

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 第3巻|北河トウタ (著), 山口ミコト (著)

スポンサードリンク 学園の担任・別木エリと、同級生の三輪花江を助けるために、裏動画サイト『デッドチューブ』の殺人ゲームに参加した町谷智浩と真城舞。前巻から続く、戦慄の「女教師編」最終話に加え、新章「自 …

no image

限界集落温泉 第1巻|鈴木みそ (著)

スポンサードリンク 追いつめられた人達による、過疎化が進む村の一発逆転への道!!『銭』で大評判となった鈴木みその最新刊!! 今度の舞台は田舎の潰れかけ温泉宿。全く新たな切り口で迫ります。帯には堀江貴文 …