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エデンの檻 第13巻| 山田 恵庸 (著)

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海沿いを進んでいた矢頼(やらい)グループは、岸辺にたたずむ巨大な人工塔へと辿り着いていた。灯台のように見えるその塔は、一体誰が何の目的で建造したものなのか。島の謎へと近づくために、塔へと侵入するとそこには……!? 一方、アキラグループもまた、ジャングルにそびえる謎の塔の下で島の秘密を探っていた。そこへ眼光怪しく光る男2人組が現れ……! アマゾンより引用

 

エデンの檻 第13巻

 

第12巻からの続きになります。表紙には謎の墜落事故から成長をしているアキラがセンターに立っていて、塔の付近にメンバー全員が集合をしていますので、一致団結して、この不思議な島で発生している問題を乗り越えていくイメージが伝わってきます。

地図に書かれていた謎の灯台に向かった矢頼たちは、何とか灯台の中にはいったものの、この灯台と思える建物は灯台として作られたものではなく、全く別の目的で作られたものではないかと感じ始めます。

そして、灯台の中にしては部屋が沢山有ること、その部屋に鍵がかかっている事、扉に厚みがあることなど、全てにおいて分からない要素しかないので、順番に灯台の上に向かっていた所、同伴している教師がめまいを感じ突然倒れてしまいます。

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何とか灯台の最上部に到着をした矢頼たちはが見たものは、灯台にあるべきライトが全くない最上部であり、灯台としては建物の規模が大きすぎることから、矢頼はこれが灯台とは全く別の目的で建てられた建物であるとこの時に確信することになります。

暫くその付近を確認しいた矢頼が見たものは、朽ち果てて転がっている鐘であり、天井から吊り下げた跡があることから、鐘つき堂?、宗教的な施設?、しかし、こんな辺鄙な場所にある理由がわからない、もしかしたらもっと重要な施設なのかもしれないと最上部から付近を眺めていると・・・。

同伴している女子生徒から、奇妙な樽があることを教えられて、矢頼がその樽を蹴飛ばしてみると、中から出てきたのはミイラ化した人間であり、ミイラにしては生生しいと疑問に思って女子生徒たちが見ていると、これは屍蝋ではないかと教師が答えます。

屍蝋とは、死後、体の脂肪が老化することを言い、そうなった遺体は何十年、何百年と腐敗しないそうで、イタリアのカプチン修道会にある、ロザリア・ロンバルドの屍蝋は80年以上も生きていた時の姿をそのまま保っているらしいと教師が更に答えます。

それを聞いた矢頼は、屍蝋はこのような暖かい場所では出来ない、これは湿屍日買い物ではないかと言い、中国の古代の墓、魔王隊の遺跡から見つかった2200年前の女性の死体とよく似ていると話すのですが、その時、このミイラの口の中に303と書かれた鍵が入っていたのでした。

その鍵を持って灯台の303号室に向かう矢頼達、そこには一体なのがあるのか?

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