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エデンの檻 第17巻| 山田 恵庸 (著)

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“ピラミッド”が絶滅動物の培養施設であることを突き止めたアキラたち。さらに、この島が沖縄に近いことを知り、孤島脱出への期待は一気に高まる。一方、病魔に蝕まれた操栖(くるす)を手術する交換条件として、錦織(にしきおり)からアキラ殺害を依頼された矢頼(やらい)は、アキラと再会。回避不可能な2人の戦いがついに始まってしまう!! アマゾンより引用

 

エデンの檻 第17巻

 

第16巻からの続きになります。表紙には水着姿のりおん、同じく水着姿の大森が仲良く2人で海の中を泳いでいる様子が描かれています。背景にはアンモナイトや古代の絶滅した魚、亀などが泳いでいますので、謎の島の海で本当はこうしたかった・・・の気持ちで泳いでいるイメージ的な絵柄になっています。

2日ほど寝込んで、体力を回復したアキラは起き上がりながら、りおんと話していると、生徒会長が慌てて駆け込んできて、錦織に捕まっていた真美を矢頼が助けて戻ってきたことを告げます。

それを見たアキラは真美と矢頼に話しかけ、自分たちが見つけた塔に案内を始めた所、矢頼といつも一緒にいた教師、操栖の姿が見えない事に気が付き、それを矢頼に確認すると、矢頼はあいつはピラミッドにおいてきた、他の生徒の世話があるからと嘘の回答をします。

その姿を見た真美は、予知で見たアキラと矢頼が戦う状況を危惧しながらも、あれだけ仲がいいんだから、大丈夫だろうと思い心配してその2人の背中を見ていたのでした。

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塔に刻まれたミイナ・イスルギの名前と同じ場所に記されている謎の文字を見せながらアキラが説明をしていると、矢頼はこの文字は何処かで見たことがあると答えるのですが、どうやら大森も同じようなことを言っていたようで、アキラも気になっています。

更に裏側には緯度、経度も記されていて、それによるとこの島の場所は沖縄に近いらしく、それを聞いた矢頼は、どれくらいの距離でどれくらいの時間で帰れるのかをアキラに問いただすのですが、アキラが数ヶ月・・・と答えると、矢頼は間に合わね・・・と一人で呟きます。

矢頼はポケットからあの灯台のような塔で入手したHDDを取り出し、スパコンに接続していたHDDの中に何かが入っているかもしれないと、真理谷に手渡し、それを受け取った真理谷は何とか解析してみると話します。

そして、この島には4つの塔があり、残り1つの塔に誰も行っていないため、どのような塔であるのか相談していた所、矢頼が突然、わかったぜと話しだし、この島にはあるべきものがない、それは人間の居住区だと話します。

最後に残された謎の塔、そこが居住区であるなら、もしかすれば人間がそこにいる可能性がある・・・、メンバーたちはそれを聞き、ざわめき始めます。

その夜、アキラが1人で座っていると、矢頼がやってきて、付き合え、二人で話があるとアキラを呼び出すことになります。そして、矢頼はアキラに対して、今からお前を殺すと話しかけるのでした。

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