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五時間目の戦争 第1巻|優 (著)

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瀬戸内の離島の中学校。新たな授業として三年生たちに課されたのは、正体不明の敵との「戦争」だった! ところが、クラス一の俊足の双海朔と、その幼馴染の安居島都の二人だけは、なぜか出兵不適格の烙印を押され… アマゾンより引用

 

五時間目の戦争 第1巻

 

表紙にはライフルを肩に背負っているセーラー服姿の女子中学生が一人ポツンとこちらを振り返っている状態が描かれています。タイトルに5時間目の戦争とありますので、中学生が戦争をするバトルロワイヤルのような作品の印象を感じる表紙になっていますが、絵柄が水彩画のようなので、もう少し柔らかい印象がありますね。

冒頭から、どこかの港町のような場所でヘルメットをかぶって歩いてる女子生徒がただいまと言いながら、肩に銃を背負って軍服のような服を着用してヘルメットをかかぶった状態で誰かに挨拶をしています。誰に挨拶をしているのかはこの時点ではよくわかりません。

双海は中学三年生になり、朝ごはんを食べるシーンから始まるんですけど、おかずはめざし1匹のみのかなりの粗食な家庭であり、肉を食いたいと思いながら、めざしを一人で食べています。

それから、自宅を出て学校に通学することになるわけですが、かなりの田舎であることがわかりますし、恐らくは海沿いの集落なのでどこかの島なのかもしれません。

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双海が学校に到着すると、張り出されている時間割には「戦」と書かれている時間帯があり、それを見てなんやこれ?と思っていたら、篠川さんがおはよと挨拶をしてくるのですが、この女子生徒はトーキョーから来たらしく、中学2年の頃に疎開でど田舎の青島にやってきたとのことです。

どうやらこの舞台は、四国と広島の瀬戸内海に浮かんでいるどこかの島らしくて、疎開をしてきてるのも東京の中学校が爆撃されたので、この島に来ることになったようです。

日本が戦争状態になっているような設定ですが、中学三年生になったら毎週金曜日の5時間目に戦争をしないといけないらしくて、この漫画の設定では日本が5年前から戦争を始めており、それで戦場に行かないといけないらしいのです・・・、5時間目だけ戦争としないといけない理由はよくわかりません。

生徒たちが騒いでいると、突然、凄まじい爆発音ようなものがして、学校の窓ガラスが一斉に割れて、遥か遠くの道後温泉のすぐ近くで火柱のようなもが立ち上がっている状態になります。

その時、担任がたった今、敵の本土への侵入が確認された、今から本土へ出征する生徒を指名すると話しだすのでした。

序盤を見た感じでは、バトルロワイヤルのような感じでもなく、なぜか、5時間目の授業の際だけ、生徒が戦場に出かけないといけない設定になっているようです。

 

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