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外道の歌 第1巻|渡邊ダイスケ (著)

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書店も電子書籍も超話題の売れ筋コミック「善悪の屑」の第2部!法で裁けない屑には屑による直接制裁を!復讐代行人の一人「カモ」の過去が遂に明らかに!?残酷でも読み終えた後にスッキリする本当の「正義」の意味を問う問題作! アマゾンより引用

 

外道の歌 第1巻

 

表紙を見ると、もう目がイッテしまっているような怪しげな人たちばかりが描かれていますので、暴力団やハングレ、覚せい剤中毒者などが出てくる漫画なのかと感じますが、早速、中身を見てみることにしましょう。

カモメ古書店の中で猫に餌を与えるメガネの女性がいて、この猫の名前がなんで日曜日なのかと部屋の奥でゲームをしている男性に問いかけるのですが、どうやら名付けの親はここにはいないらしく分からないようです。

その後、どこかのマンションで女の子の子供一人と暮している夫婦が幸せそうに家族の団欒を楽しんでいて、女の子が猫が欲しいと父親にお願いをするのですが、団地なのでそれはダメだと、断ってしまい、女の子の子供はすねてしまうのでした。

しかし、父親が帰宅した際には、猫を手に抱えていて、どうやら里親募集をしていた人から譲り受けてきたらしく、娘に対してこの猫は家族の一員だから大切にするんだよと頭を撫でながら猫を手渡すのですが、この猫の名前が日曜日だそうです。

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ただし、今猫をもらってきたのは水曜日ではないかと父親がツッコミを入れると、あの子は日曜日が好きなのよと愛想よく返し、亡くなったお父さんのお店、古本屋をどうするのかを相談し始め、どうするかを考えているようです。

その後、父親は外出していき、母親と娘二人は買い物に出かけ、自宅の団地に戻っていたところ、買い物先からストーカーをしていた怪しい男が玄関のインターホンを押し、お子さんがお菓子を落としたと玄関先でつげます。

あまりに怪しいため、母親はドアを開けるのを躊躇うことになるのですが、ストーカーの男は玄関先にお子さんが落としたお菓子を置いておくと言ってそのまま立ち去り、それを確認した母親は、ついドアを開けてしまうことになるのですが、その時ストーカーが突然ドアをこじ開けて室内に入ってきます。

母親が警察に電話をしようとすると、その場で母親を殴り始めて、動けなくなるまで殴ると娘が大泣きを始めた為、娘に対して近くにあったファンフィーターのようなものを掲げ、襲いかかろうとするのでした。

それからしばらくして、父親が自宅に帰ってくると、団地周辺が物々しい雰囲気になっており、パトカーや警察がたくさんいたので、何事かと聞いてみると、そこには・・・。

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