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山賊ダイアリー 第2巻|岡本健太郎 (著)

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狩り。それは作者兼主人公・岡本(おかもと)にとっての日常である。イノシシを丸ごと1頭解体し、脂がたっぷりのった肉を食らう。仕留めたキジで猟師仲間と生肉&鍋パーティー、スズメバチ駆除、美しいヤマドリとの出会い、猟銃のウンチク……自然と戦い、獲物を獲って、さばいて、食べるまで。山から山へ、エア・ライフル(空気銃)を携え、罠を仕掛ける。新米ハンター・岡本の狩猟と食の記録! アマゾンより引用

 

山賊ダイアリー 第2巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には可愛いイノシシの絵が描かれてますし、第1巻をみていますから、この漫画がリアルな狩猟系の漫画であることは既に分かっていますので、早速中身を見ていくことにしましょう。

2009年11月24日午後、今日もアキ君と狩猟中の作者の岡本さんが、田んぼの真中にキジを見つけましたが少々位置が遠いらしい・・・。

ここで、岡本さんたちが狙っているキジについての詳しい説明があり、世界中で狩猟対象にされているオスは顔が赤、体が暗緑色、背や翼が灰青の派手な鳥、実は飛ぶのがあまり得意でなく、メスは非狩猟鳥獣と解説されています。

見通しが良すぎて近寄れないと、岡本さんはアキ君と向かい合った位置に移動を始め、俺がこっちにキジを追い出してみるよ、向い合せになるけど合図をするから俺を撃つなよとそのまま移動します。

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その後、移動をした岡本さんはアキ君は隠れている僕の正確な位置を分かっていないので、このまま猟を行うのは危険です。キジを追い出す前にアキ君に僕の位置を知らせますと、ここで岡本さんが行っている音を出さずに相手に位置を知らせる方法がかかれています。

ライトや鏡などで信号を送る場合、まず、指でスコープを作り、相手をその中に入れるそうで、今回はナイフを使って反射光を手に当てて、光が相手に届くようにして位置を知らせているようですね。

それを見たアキ君がこっちに気がついたようで指を掲げて合図をし、岡本さんがそれを確認して一安心。

そして、岡本さんが立ち上がり、大声で叫ぶと、キジがびっくりして、その場からふらつきながら駆け足をして飛ぼうとするのですが、岡本さんの解説にあったとおり、キジは飛ぶのが下手らしく、あえなくアキ君のショットガンで打たれてしまいました。

少し先の茂みに落ちたキジを探して、岡本さんとアキ君が草むらに入っていくのですが、キジが見つかりません。岡本さんの解説では、弾が当たったからといって、絶命しているとは限らないらしく、翼にあたっただけならキジは走って逃げてしますそうです。

そうしていると、赤木さんが車でやってきて、狩猟犬のジョンにキジを捜させる事になったのですが、流石は狩猟犬、赤木さんの指示通りに動き、あっという間に草むらに落ちているキジを探し出し無事に回収することが出来ました。

こういった生活をやってみたいものですね。

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