サバイバル ミステリー 女性主人公 少年漫画

約束のネバーランド 第2巻|白井カイウ (著), 出水ぽすか (著)

投稿日:

スポンサードリンク

GFハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! アマゾンより引用

 

約束のネバーランド 第1巻

 

第1巻からの続きになります。表紙には魚眼レンズで撮影しているようなアングルでエマが中央に描かれていて、他の主要な施設内のメンバーが図書館ではしごに登りながら何か目当ての本を探しているようです。

第1巻で、自分たちが実は鬼の食料として育てられていることを、先日施設を出ていった女の子がトラックで鬼に瓶詰めにされている現場を見てそれを知ったエマ達は、この施設から脱出することを決意します。

施設の運動場で皆とボール遊びをするエマは、ママに襟が曲がっていると告げられ、耳元に手を当てられていますのですが、実は1巻にて自分たちの耳元に発信機が埋め込まれていることを知ったエマは、笑顔でママに対応しつつも、その場を離れながらママの行動の意味を考えるのでした。

その耳に埋め込まれた発信機は壊せるのか?、エマは共に脱獄をしようとしてるいる主要なメンバー達と発信機についてそれがどのようなものなのかを考えるのですが、その結果、ママは発信機さえ健在であれば、どこまでも追える自信があり、こっそり塀や堀をこえても逃げれない。

スポンサードリンク


また、発信機が壊れた時にままに通知が行く仕組みになっている場合、壊した途端にそれをママに知らせることになる上に、ママがわざと自分たちに発信機の存在を教えた点を考えると、否定もできず、迂闊に壊せない・・、それを聞いたレイはこの件を俺に任せてくれと話します。

そして、エマの希望である全員を連れて逃げ出す方法について、足手まといになる運動が苦手な子供やろくに歩けない赤ん坊もいるため、3人で悩んでいた所、エマがそれについては考えがあることを伝えます。

その考えとは、森でみんなで鬼ごっこをすることであり、ノーマンが鬼になり頭と体を使って、みんなが逃げる、遊びをするふりをした訓練を行い、脱獄する際の基礎体力を身につけて、鬼ごっこをしていた所、突然、発信機を持ったママの手下クローネがその場に現れます。

クローネはみんなと仲良くなりたいので鬼ごっこをしようとニヤつきながら話しかけてくるのですが、エマたちはあえてクローネを鬼にして、敵を知るチャンスだと鬼ごっこをはじめることになります。

このママの手下のクローネは、エマたちが自分たちの施設は食料として子供を育てていることを知った後、誰がその事実を知っているのか、また脱獄をさせないために呼び寄せた女であり、それに気がついたクローネはママの座を狙って、密かに事実を調べていたのでした。

クローネは、子供が興味を持ちそうな罠を作り、次々を逃げている子供たちを捕まえていくのですが、隠れているクローネを追っている時、もしあなたがあの日の収穫を見たのであれば、私はあなたの見方よと不気味に語るのでした。

スポンサードリンク

-サバイバル, ミステリー, 女性主人公, 少年漫画
-, , ,

執筆者:

関連記事

no image

信長のシェフ 第7巻|西村ミツル (著), 梶川卓郎 (漫画)

スポンサードリンク 石山本願寺、浅井、朝倉による包囲網の中で森可成を失った信長は、帝の御前での料理勝負による和睦提案で苦境を乗り切る。だが、平穏もつかの間、新たなる包囲網が出来つつあった。その鍵を握る …

no image

八重の桜  第1巻|竹村 洋平 (著), 山本 むつみ (著)

スポンサードリンク 江戸時代末期。山本八重は鉄砲を携え、国の為に戦った──。会津の女として激動の時代を強く生き抜いた幕末のジャンヌダルクの軌跡がここに!! アマゾンより引用 八重の桜 1 (ジャンプコ …

no image

Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜 第1巻|高野洋 (著), 菊地昭夫 (著)

スポンサードリンク 災害現場に届け、医の光――!! 限られた条件下で医療を施す「災害医療」のスペシャリスト、通称“DMAT”。血の苦手な内科医・八雲響は、都内有栖川総合病院の院長の強引な命令で隊員とな …

no image

約束のネバーランド 第1巻|白井カイウ (著), 出水ぽすか (著)

スポンサードリンク 母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知 …

no image

万能鑑定士Qの事件簿 第2巻 |神江 ちず (著), 清原 紘 (企画・原案), 松岡 圭祐 (原著)

スポンサードリンク 万能鑑定士・凜田莉子。彼女はいかにして万能鑑定士になりえたのか?沖縄県波照間島から上京してきた5年前の出来事が明らかに!!莉子と小笠原の関係にも微妙な変化が?“力士シール”の謎に迫 …