グルメ 少年漫画 男性主人公

そばもん 第1巻|山本 おさむ (著)

投稿日:

スポンサードリンク

 

そばもん 第1巻

 

表紙を見ればわかる通り、そばを題材とした漫画であり、そば切り包丁でそばを切る男性と、その男性が大きなバックを持った全身が描かれていますので、サブタイトルにもある通り、日本全国を旅してそばを作っていくような感じでしょうか?

東京の街を歩いているサラリーマンたちが、蕎麦屋はこんなにたくさんあるのに、なかなかうまい店が見当たらないと相談をしながら歩いていて、そんな店がないんじゃないか?と結論が出そうになった際に、あるとレッカーされている車から求めるここがあれば、うまい蕎麦屋ときっと出会えると元気良く話しかけます。

現在、東京都心だけで約6600軒の蕎麦屋があり、そして、そのうち約1,000軒が生まれたり消えたりしている。ひと口にそばと言っても、手打ち、機械打ちに始まり、十割そば、二八そばなど、その世界は多岐にわたり、私たちは美味しいそばを求めて、様々な暖簾をくぐることになり。あなたは好きなお店、好きなそばがありますか?

この物語を通してあなたと美味しいそばとの出会いをお手伝いできればいいのですが・・・。このそばもんは、そういった趣旨のそば漫画のようですね。

スポンサードリンク


先ほど車でレッカーされていた際にうまい蕎麦屋について話ていた男性がいたのですが、それから蕎麦屋にはいって、これからそばを食べようとした際に、その蕎麦屋に製麺機が置いてあるのをみて、ここは手打ちそばじゃないから出ようと叫ぶサラリーマンたちがいました。

すると、店員から木鉢はちゃんと手作業でやっていることを告げられ、それに対してゴタゴタ話ていたレッカーの男性とサラリーマンたちは、結局この店は他の有名な蕎麦屋に入れなかったら来ただけだと言い放ち、結局そちらの店に行くことになります。

そして、うまいと評判の手打ち蕎麦屋にいくと、ガラス越しにそばを手作業で作っている職人がいて、派手なパフォーマンスをしながら、そばを茹で上げているのですが、それを見て感動したサラリーマンたちは、うまいと言いながらそばを食べ始めます。

しかし、あのレッカーされた男性はこれがそば?、そば粉で作ったガムを噛んでいるのかと思ったぜ、飲み込むのに苦労したと苦言を言い放ち、それを聞いた周囲のサラリーマンたちは大騒ぎを始めます。

そして、レッカーされた車の男性は、そばは不味いが、手打ちショーは面白かった。しかし俺はショーを見に来たのではなくて、そばを食いにたことを告げ、俺のショーを見せてやると突然、突然その場で出されたそばを使って何かを始めることになります。

スポンサードリンク

-グルメ, 少年漫画, 男性主人公
-, ,

執筆者:

関連記事

no image

アンゴルモア 元寇合戦記 第4巻|たかぎ 七彦 (著)

スポンサードリンク 山間の隘路を撤退する朽井達に、モンゴル人の若き将軍ウリヤンエデイが迫る!見通しのきかない曲がり道を巧みに利用し、ゲリラ的な待ち伏せ攻撃を企図する対馬軍は、蒙古軍を振り切ることができ …

no image

信長のシェフ 第10巻|西村ミツル (著), 梶川卓郎 (漫画)

スポンサードリンク 織田包囲網最強の大名・武田信玄は、「三方ヶ原の戦い」で徳川・織田連合軍に圧勝しながらも病死した。この好機に信長は、将軍・足利義昭を討つという大きな決断を下す。そして今、時代は大きく …

no image

エデンの檻 第3巻| 山田 恵庸 (著)

スポンサードリンク 突然の飛行機事故でアキラたちが放り出されたのは、巨大絶滅獣が闊歩する謎の島。それでもりおんや、真理谷(まりや)らと協力し生き抜いてきた。そんな中、アキラたちを正体不明の奇病が襲う! …

no image

私の少年 第1巻|高野ひと深 (著)

スポンサードリンク スポーツメーカーに勤める30歳、多和田聡子は夜の公園で12歳の美しい少年、早見真修と出会う。元恋人からの残酷な仕打ち、家族の高圧と無関心。それぞれが抱える孤独に触れた二人は互いを必 …

no image

エデンの檻 第16巻| 山田 恵庸 (著)

スポンサードリンク “ピラミッド”が絶滅動物の培養施設だったことをつき止め、アキラたちは無事、地上に生還。しかし、待ち受けていたのは錦織(にしきおり)による大森(おおもり)と九重(ここのえ)の死刑執行 …